Kaigo Junctionの主なサービス
外国人介護職 教育・研修コンサルティングサービス
「外国人介護人材の受け入れ・育成を検討している企業様へ」
日本で働く外国人介護職が、現場で安心して力を発揮できるよう、
日本式介護の考え方・技術・価値観を体系的に学ぶ教育プログラムを提供しています。
単なる技術指導にとどまらず、
「なぜ日本の介護はそうするのか」
「自立支援・尊厳・暮らしを支えるケアとは何か」
といった日本の介護理念そのものを丁寧に伝える教育を重視しています。
日本の介護現場での豊富な実務経験をもとに、外国人介護職に必要な
- 基本介護技術
- コミュニケーション力
- 認知症ケアの考え方
- 日本の職場文化・チームケアのあり方
を、現場で実践できる形で指導します。
また、日本と各国の介護観・家族観・価値観の違いを事前に整理し、「なぜズレが起こるのか」を双方に分かりやすく伝えることで、採用後のミスマッチや現場での戸惑いを最小限に抑えます。
受け入れ施設側には、外国人介護職の文化的背景や特性、ケアアプローチの違いについても丁寧に説明し、「教える」「管理する」ではなく、「理解し合いながら育てる」関係づくりを支援します。
外国人介護人材を「労働力」ではなく「チームの一員」として育てるための教育・研修パートナーとして、現場に寄り添った実践的なサポートを行います。
海外KAIGO研修ツアー
「介護を、世界の視点から見つめ直す」
フィリピンの介護施設や教育現場を訪れ、現地のケアワーカーや高齢者、学生と直接交流する体験型の海外研修ツアーを企画・実施しています。
異文化の中に身を置くことで、日本の介護を客観的に捉え直し、「なぜこのケアを大切にしているのか」「日本の介護の強みとは何か」を自分自身の言葉で再確認します。教育・マネジメント・現場実践に活かせる視点を得られる研修として、多くの介護関係者に参加いただいています。
介護事業海外展開コンサルティング
「アジアへの介護事業進出を支援」
日本の優れた介護関連製品や教育コンテンツのアジア展開を支援します。高齢化は世界共通の課題であり、日本の先進的な介護は国際的にも高い関心を集めています。
特に認知症ケア分野における日本の取り組みは注目されており、Kaigo Junctionでは、イギリスの認知症啓発団体 Purple Angel のアンバサダーとして、日本の認知症ケアをアジアへ広げる活動を行っています。介護に関するイベント開催や研修、教育プログラムの海外展開を検討されている方は、ぜひご相談ください。









